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産後ダイエット
赤ちゃんをあやしながらでもトレーニングはできます。

歌を歌ってあげたり、マッサージをしてあげたり、手遊びをしたりすることはとても大事ですね。

そんな赤ちゃんと触れ合う時間も筋トレやストレッチの時間に有効利用しましょう。

まだ首がすわっていない赤ちゃんをあやすときにはオムツ替えと同じようにあぐら座りや開脚で、骨盤を起こして腹筋と背筋を使って姿勢を維持しましょう。


赤ちゃんも首がすわるころには、あなたも心身共に少し余裕が出てきます。ただ寝かしていた赤ちゃんとの遊びも少し高度なことができるようになります。

体育座り(ヒザを立てて座ります)で太ももの上に赤ちゃんを置いて、腹筋運動をしてみましょう。

赤ちゃんもお母さんの顔が近づいたり離れたりという動作はきっと気に入ってくれるはずです。

退屈な腹筋運動も赤ちゃんをあやしながら行えば多少のきつさも気にならないでしょう。

また、寝ている赤ちゃんを抱き上げるのも筋トレになります。

ただしこの動作は気を付けないと腰に負担がかかりますから、キチンと筋肉を使って腰の負担をへらしましょう。

赤ちゃんを抱き上げるときには、

1.ヒザとつま先を床につきます。
2.骨盤を垂直に起こします。
3.脚の付け根から身体を倒し、赤ちゃんの両脇に手をいれます。
4.背筋を使ってヒザの上まで引き上げます。
  (肩の力は使わないように)
5.二の腕の筋肉を使って赤ちゃんを身体に引き寄せます。
6.身体を前に傾けないようにして脚の筋肉で立ち上がります。

脚の筋肉にはとても重量がかかりますが、腰への負担は低減します。赤ちゃんを抱っこしながらスクワット運動ができますよね。

立ち上がるときに負担が多くて難しいという場合には、両足を前後にずらして片ヒザを立ててから立ち上がると腰にも太ももにもあまり負担がかかりません。

また、両足を開いて(お相撲さんの土俵入りですね)スクワットの体制でそのまま立ち上がるのも太ももへの負荷はすくないですね。

片ヒザ→開脚スクワット→脚を閉じてスクワットというように
段階的に筋肉を鍛えましょう。


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