産後ダイエット授乳姿勢
赤ちゃんがいたら、芸能人やお金持ちでない限りジムに行ってトレーニングなんてできませんよね。
そんな暮らしができないことを嘆くのではなく、普段の生活の中できちんとした正しい姿勢を身に付けるようにしましょう。
赤ちゃんのいる生活の中では沢山の作業があります。
普段の生活(料理・洗濯・炊事・掃除)に加えて授乳・オムツ換え・あやす・抱っこする・沐浴・消毒・etc...
いろんな事がありすぎてゆっくり自分の食事を摂るのもままならないような状況になります。
そんな作業をする中でどうしても楽な姿勢をとりがちです。
赤ちゃんを抱っこしたりするときにも正しい筋肉の使い方をしていないと、そのうち身体に負担がかかり、肩こりや腰痛などの原因になってしまうのです。
正しい姿勢で生活をすることで筋肉が鍛えられ、基礎代謝が上がり結果的にダイエット効果もありますから、正しい姿勢を今のうちにしっかりと覚えてしまいましょう。
今回は授乳の時に肩の凝らない正しい姿勢を身に付ける練習です。
体力が十分に回復していない状態で正しい姿勢を維持するのは辛いかもしれません。そんなときには壁やベッドなどを利用して寄りかかるようにしましょう。
お尻を壁にぴったりくっつけた状態で背筋を伸ばして寄りかかりましょう。肩甲骨も壁にピッタリくっつけます。
姿勢を維持するのがかなり楽になります。
そしてあぐらをかいた状態でヒザの上にマットや枕などを置き、赤ちゃんに授乳をしやすい高さを調節します。
自分が前かがみになるとバストも下向きになり、肩こりや腰痛の原因になります。正しい姿勢で赤ちゃんに授乳ができるように高さを調節することが大事です。
肩などに無駄な力が入っていないか、確認をしながら正しい姿勢を保つようにしましょう。
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テーマ : 健康的なダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット
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