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産後ダイエット

出産前の体重に戻そうと、産褥期に慌ててダイエットを行うことは、あなたのためにも赤ちゃんのためにも良くありません。

産褥期には体重を減らすことより、まずは弱った体力の回復と、位置が変わってしまっている骨盤の修正、そして弱った筋力の回復をすることが大事です。

産褥期には当然ハードな筋トレなどはできるはずもありません。

しかし、この時期にできることもあるのです。

まずは授乳の際や食事の際にあなたの身体に正しい姿勢を覚えさせましょう。

どうしても楽な横座りやペタンコすわりをしてしまいがちですが、骨盤や背骨がゆがんでしまいます。また。血管やリンパ管を圧迫してしまうため、横座りやペタンコ座りはやめましょう。

身体の内部の筋力をつけるためにも食事や授乳の際にはできるだけ骨盤が左右対称になるように、あぐらをかくか、両足を前に伸ばした座り方をしましょう。

必ず自分の身体が床に垂直になるように座りましょう。

背骨をまっすぐにして座ることで背筋やおなかの筋肉を使うことができます。

ちょっと疲れて休みたいときは、ソファーなどで横にならずにきちんと布団で横になるようにしましょう。

次に寝たままうつ伏せになり、お尻に力を入れ開いてしまった骨盤を自分の筋肉で元の位置に戻す練習をしましょう。
うつ伏せになりお尻の筋肉に意識を向けてうち股とかかとをくっつけるイメージです。

徐々に筋肉をつける事で美しい姿勢を維持できるようになります。

寝ながらでもあなたのからだのゆがみをチェックすることはできます。

仰向けに寝た状態で、両肩がきちんと布団に接しているか、腰の浮き具合はどうか(反りすぎていないか)、背骨がまっすぐになっているのかを確認しましょう。
肩を意識的にリラックスさせ、お尻に力を入れることで、太ももとつま先が外を向くようにしましょう。

間違った姿勢で授乳をしたり沐浴をしたりしていると肩こりや不要な部分に脂肪が付く原因にもなります。

この時期は元の体型に戻そうと急激な運動やダイエットをするよりも正しい姿勢を維持することを意識しましょう。


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テーマ : 健康、美容、ダイエット - ジャンル : ヘルス・ダイエット

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