産後ダイエットお産をしたら腕まで太くなって・・・と言い訳していませんか?
女性にとってある程度の脂肪は身体を守るために必要です。
しかし、振袖のようにだらーんとした二の腕何とかしたいですよね。
野球選手の桑田投手が独自にやっている桑田体操というものが大リーグでも話題になっていますが、この桑田体操、実はダイエットにも非常に効果があるようです。
一度実際に見てみたいものです。
ではその桑田投手がやっている腕の筋肉を柔らかくしながら、引きしまった腕になる運動方法をお教えします。
まず、いつものようにお尻とおなかには力を入れてまっすぐに立ちます。
右手で左の肩を押さえながら左腕を上げます。
肩の筋肉ではなく、背中の筋肉で腕をあげるのです。
横に水平になるようにまで腕を上げたら思いっきり内側に腕全体をひねります。手のひらがひねられて上を向くように。
次に外側にも同じようにひねります。
手のひらが360度回りますね。
これを左右交互に行ってください。
始めは背中の三角筋がすぐ疲れると思いますが三角筋を鍛える事で姿勢も美しくなり、腕の筋肉が伸ばされ脂肪も正しい位置に移動するようになります。
慣れてきたら今度は両手を横に広げて右手と左手を逆の方向に(右手を内側にひねったら左手は外側にひねります)思い切りねじるように腕をひねりましょう。
このときに視線は正面を向け首から肩の距離が短くならないように気をつけましょう。
始めは5分もやると腕の筋肉と三角筋が悲鳴を上げるでしょう。使った筋肉は伸ばして乳酸を飛ばすようにします。
正面を向いたまま、右腕を左に持っていき、左腕で抱えます。
腕の筋肉と三角筋のストレッチです。
反対も同じように伸ばしておきましょう。
最後に両腕をブラブラさせて乳酸が早く散るようにしましょう。
育児で少し余裕ができて鏡に向かってみたら
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